雷神インドラ


因陀羅/インドラ
Indra

◉ バラモン教・ヒンドゥー教・ゾロアスター教

ディーバ神族のひとりの雷神。その肌は茶褐色で体毛は赤。天地を覆うほどの巨躯で、神酒ソーマを好み、ヴァジュラ(金剛杵)を武器とします。日本では寅さんの「帝釈天で産湯をつかい・・」で有名。紀元前14世紀から信仰されていた古い神で『リグ・ヴェーダ』でも多くの賛辞が捧げられていますが、ヒンドゥー教以後はかつてほどの人気ではないようです。【wiki】

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himaring

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