処女神ソフィアと堕天使アカモート

ソフィア/Sophia

◉ グノーシス神話・ミトラ神話→ギリシャ哲学

ソピアー。アイオーン神族の末娘。古代ギリシャ語で叡智の意味。好奇心からアイオーン最上位のプロパトール(原父)の姿を見たいと望み、その光を浴びた影から偽神ヤルダバオト(=デミウルゴス)が生まれました。ソフィアはこの世界の不完全性の原因であり、同時に救済者でもあるため、ヤルダバオトが支配するこの世界に身を堕として彷徨っています。この状態のソフィアをアカモートと呼びます。【wiki】

アカモート/Achamoth

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