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有翼人ホークマン

ホークマン/Hawk Man

鳥の仮面を被った有翼人。戦闘と狩猟を誇りとする種族であり、こちらの射程外である上空から弓や槍で攻撃してきます。

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竜胆ヒマワリ:2010/05/10

夢は現(ウツツ)となり現は夢となる ▼

昼見る夢と夜見る現に比べれば
夜見る夢も昼見る現もたいしたことはないのだ


ローロー:2010/06/01

空に飽きるということ ▼

二つの眼球で同時に見ることはできない青空と夜空
活動の時 そこに潜む幻想 願望 危険 現実の切っ先
休息の時 そこに踊る安逸 激務 嘲笑 救済の依り代

それに慣れていく脳 
生活への俯瞰を覚え 同時に飽和するウォーキングマン
生きてることへの疑いさえ忘れ
感じることへの憧れは拙いものへとなっていく

欲しがるは虹色の通り魔 
求めるは歓喜の辻斬り

反転せよ!反転せよ!
結膜に住み着いた空の色
見たことのない色になれ

時にはホームズを見下ろすロンドンの空のように
時にはピエタを見守るゴルゴダの空のように
エンターテイメントなんかじゃない
未曾有の[遭遇]を空は孕んでいるはず
時には部活の後のあの色を もっかい見せてよウラヌス

俺の眼球が飢えている 
俺の眼球が 顔の一部として終わる前に
頼むよウラヌスおねがいさ


ダイタイぼっち:2010/06/03

視線を共にする仲間 ▼

 サイクロプスの隻眼は
 ピントを合わせることなく
 ビームのように
 彼方に彼方を投射する

 その先に女神が射た
 合うはずのないピントが
 鮮烈を突き返す

 彼女の目を通して
 私は私の火花を見
 私の目を通して
 彼女は彼女の火花を見たのだ

 それは一瞬の幻か?
 交差座標に出現した
 両眼の記憶


ローロー:2010/06/06

天って何かは知らないけれど
言葉にしたらなんとなく ▼

対象を表と裏から観察するやり方
それは凡庸な視点

とんでもない方向から覗いてみたい
それこそ天の視点

凡庸な視点は誰もが共有する
天の視点は一人一人の個性が関わって開ける

凡庸な視点は客観であり
天の視点は主観が生み出す
主観が時として客観が諦めた景色の中に
鍵穴を見つけるかもしれない

その先に何があるかはケースバイケースだが
願わくばその景色は誰かと共有したい
モノにもココロにも割り振れない
それの名前を誰かと考えたい

蜥蜴人リザードマン

リザードマン/Lizard Man

二足歩行のトカゲ人間。硬いウロコと強靭でしなやかな筋肉を併せ持つ戦闘種族。出典はゲームのようです。【wiki】

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ローロー:2015/06/04

爬虫の詩 ▼

屈辱とも云える土の味を覚えたとき
かつてそこにあった懐かしい匂いがした

ひんやりとした奈落の空気が
無機的な舞台のライトから俺を護る

墜落死の最期の刹那
切なる大地の味を知る

狼男ウェアウルフ

狼男ウェアウルフ/Were-Wolf

ワーウルフ。ライカンスロープ。満月になると狼に変身する男。狼男族として生まれる場合、狼憑きという精神病、狂気の祭りなど狼男にもヴァリエーションがありますが、多くは魔法の軟膏によって狼の力を手に入れるようです。中世ヨーロッパでは森に隠れ住む孤児集団を、騎士や盗賊が洗脳して使役するような事件もあったのかもしれません。【wiki】

雪男イエティ

雪男イエティ/Yeti

中国や北米を始めとした世界各地の雪山で目撃される大きな二足歩行のUMA。熊説、ギガントピテクス(猿人)説、毛皮を着た猟師説などがありますす。バッカナールでの雪男は氷と宝石でつくられた天体観測器を使って星の運命を見定める賢者集団であり、マンモスに荷を乗せ、巨大な白狼と巨大な弓で狩りをする狩人集団でもあります。【wiki】

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